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【2022.12.08】知っています?収納家具の代名詞「シェルフ」とポルトガルの意外な関係!

ここ最近、注目されているポルトガル。
しかしこの国についてよく知らない方が意外に多いのではないですか?

実は家具業界においてはポルトガルはちょっとした有名国。
日本に入ってくるヨーロッパ家具の中には、ポルトガルで作られたものが多く、人気の高い北欧家具も実はポルトガルで生産されたものというケースもしばしば。

実際、ポルトガルと家具の関係は深く、海洋国家として様々な国と貿易していたポルトガルは、昔から貿易品としてインテリアや家具の生産を積極的に行っていました。
それはイギリスの有名なアンティーク家具の1つである「カロリアン様式」の誕生にも影響を与えたほどであり、このような歴史的経緯もあってもポルトガルは現在もヨーロッパにおける家具の名産地の1つとなっています。

このように現在も様々な家具を作っているポルトガルですが、特に収納家具の分野に優れているようで、ポルトガル産のオープン・シェルフには「ポンバル・シェルフ」という別名が付くほど。
「シェルフ」といえば収納家具の代名詞ですが、それにポルトガルの都市の1つである「ポンバル」の名前が冠されていることに、如何にポルトガルが長い間、「シェルフ」の名産地として知られていたことが分かりますね。

残念ながら弊社が取り扱っているシェルフに「ポルトガル産」はございませんが、シェルフなどの収納家具を眺めながら遠いポルトガルに思いをはせるのも一興かもしれませんよ!